正確には、「北海道の三大秘湖」のひとつ、「東雲(しののめ)湖」へ行ったの。
その湖に行くには、登山道を2時間くらい歩かなければなりません。
霧雨の降る肌寒い朝、ほんとに行くのかな〜〜と思いつつ連絡を待っていると、
メンバー5人中3人が行く気満々、とのこと。
私はしぶしぶ集合場所へ。
でも、行ってよかった!!
上下の雨具をしっかり着込み、登山靴で防水も万全。
あったかい格好をしていったので寒くもなかったし、(気温10℃前後)
登山道は森のなかなので、雨にも当たらず快適でした。
雨宿り中の小鳥のヒナ(巣立ったばかりのエナガの群れ)や
たくさんの初夏の花も見られました。

東雲湖。
霧が降りて、湖にはアシが生え、ミツガシワが満開。
向こう岸はもうひとつの世界が広がっているようで、ファンタジックな風景でした。
・・・大満足で帰宅すると。
おかえり。

・・・あ、もしかして機嫌わるい?
また一人ででかけて! もう留守番あきたよ〜〜



・・・ご、ごめんね。
でもそれ、私の枕なんだけど
